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三馬場巡りでは、白山と平泉の関係について書かせて戴きました。

実は平泉にも白山との関係が色濃く残っております。

中尊寺さんに白山神社がある事は、皆さんもご存知かと思います。

毛越寺
さんに白王院(ハクオウイン)という院があり、管理しているお堂で
「白山妙理堂」があります。

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特別史跡に指定されている白山社跡です。

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お堂を参拝し、よくよく観てみると、

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「日吉白山宮」と書かれています。

日吉大社や日吉神社を各地で見かける事が多いかと思います。

今現在はお堂となっていますが、「お宮」という事は元々神仏混合だった名残かと
思われます。

これは、長滝白山神社が同じ参道で神社とお寺。

名称は長滝となっておりますが、長滝寺というお寺。

平泉寺白山神社でも平泉寺というお寺の名称。

ここからも想像出来る事かと思います。


白山と平泉の関係で、平泉に「志羅山(シラヤマ)」という地名や、志羅山(シラ
ヤマ)さんという名字の方々がいらっしゃいます。

そして、白王院の和尚さんは志羅山さんという方です。

白山に恐れ多く、当て字になったのでは…というお話を聞きました。


毛越寺さんも何故、モウツウジと読むのか。

平泉の地図をみると、毛越(ケゴシ)という地名があります。

地元のおじいさん、おばあさん方が「ケゴシデラ」と呼称する話を聞きました。

モウツウジという発音も、モオツジから由来するとの説も和尚さんに聞きました。


それらを考えると越の国、福井。

勝山の平泉寺に平泉寺白山神社。

平泉という泉、平泉さんという名字。


考えれば考える程、きりがありません。

今現在、私にはそれらを示す証拠や文献などはありませんが、やはり関係が深く、
奥州藤原氏が仏国浄土をこの地に根ざした際、深く白山信仰も関わっていた筈です。

奥州藤原三代秀衡公が白山の麓に寄進した虚空蔵菩薩、石徹白はそうした気持ちの
表れではないでしょうか。


約900年が経過しますが、その謎と、当時の想い、情熱、心。


いつの日か、そう遠くない将来に音で平泉、そして白山を紡ぎたいと考えております。


興味のある方は平泉を来訪の際、是非一度ご覧戴ければと思います。
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2011.07.27 Wed l 平泉 l top ▲
伊勢から岩手へ帰り、直ぐに平泉へ。

平泉でいつも立ち寄る場所があります。

芭蕉館さん。

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先代とともに平泉を訪れる際には、いつも芭蕉館さんでお蕎麦を食べていました。

三代蕎麦

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大根おろしとなめこ、山菜とろろ、天ぷらの3つが味わえます。

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わんこ蕎麦もメニューにあります。


先代との思い出の店でもあり、私が幼少の頃よりお世話になっております。

平泉を訪れる際には、是非、芭蕉館さんに立ち寄ってみてください。

平泉探求でお腹がすいたら、お薦めのお蕎麦です。
2011.07.27 Wed l l top ▲
今年も伊勢神宮奉納全国花火大会の審査員として伊勢を訪れました。

大会当日、花火師さん達や大会実行委員会の皆さんと参拝に内宮へ。

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三連休の初日でしたが、大勢の方々が伊勢を訪れていました。

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五十鈴川。

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神楽殿。

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全員で御垣内参拝。

休日という事もあり、本当に大勢の人々。

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駐車場は満車。

毎年参拝者が増えてきているとの事ですが、物凄い人々の数でした。

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夕方、宮川河畔へ。

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審査員席と大会本部は、

20110726_08

このような感じです。

今年は実行委員長の伊勢市長さんが花火大会開催の際、東日本大震災の事をお話し、
全員で黙祷をしてからの開会宣言となりました。

福島県や宮城県からも花火師さんが参加しておりました。


夜空に輝く花火を観ながら、今年の後半、そして来年は状況が良くなる事を祈り、
願いながら審査をさせて戴きました。

皆様も機会がありましたら是非一度、伊勢神宮奉納全国花火大会にお越し戴ければ
と思います。

2011.07.27 Wed l 伊勢 l top ▲
今夜は伊勢神宮奉納全国花火大会。

http://www.city.ise.mie.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1238045912161&SiteID=0

今回は審査委員で参ります。

お近くの方、是非ご来場ください。


ここ数日、白山の麓をまわりました。

その模様は下記の通りとなります。

白山比め神社

http://hokujinreika.blog40.fc2.com/blog-entry-293.html


平泉寺白山神社

http://hokujinreika.blog40.fc2.com/blog-entry-294.html


白山中居神社

http://hokujinreika.blog40.fc2.com/blog-entry-295.html


大師堂

http://hokujinreika.blog40.fc2.com/blog-entry-296.html


長滝白山神社

http://hokujinreika.blog40.fc2.com/blog-entry-298.html


2011.07.16 Sat l 未分類 l top ▲
岐阜県郡上市白鳥町、長滝白山神社へ。

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参道を進みます。

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不思議な事に正面に長滝白山神社の左側。

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長滝寺があります。

同じ参道、同じ境内にこうして神社とお寺が存在するのは、明治以前は当たり前だった
ようです。

今日にこうした状況が存在するのは、大変珍しい景色です。

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宮司さんに事前に伺う旨をお伝えしたところ、正式参拝をさせて戴きました。


長滝白山神社さんには、

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平泉・中尊寺さんから寄贈された平安時代の古代ハスがあります。

金色堂の四代・泰衡の側にハスの花の種があり、現代に甦ったハスの花です。

丁度咲きそうなところ、

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1つだけ、花開いていました。

これからが見頃の時期かと思います。

是非、お近くの方、岐阜県郡上市に伺う予定の方、一度ご覧戴ければと思います。


三馬場巡りを無事終え、伊勢へと向かいます。
2011.07.16 Sat l 白山 l top ▲
岐阜県郡上市白鳥町石徹白。

白山中居神社の直ぐ近くに大師堂(タイシドウ)があります。

泰澄大師(タイチョウダイシ)から「大師」という字をとって大師堂と名付けられた
場所です。

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藤原三代秀衡が虚空蔵菩薩を寄進した時から代々、上村十二人衆の末裔、上村さんが
見守ってきた場所でもあります。

明治の廃仏毀釈の際、白山中居神社から虚空蔵菩薩を貰い受け、お堂を建てて守られ
てきたのが大師堂です。

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石橋の下には、

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何があっても動かないご来光岩。

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昨年、看板が新しくなったそうです。

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お堂への階段を登っていきます。

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旧お堂。

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以前はこの場所に仮のお堂を建てて虚空蔵菩薩が安置されていたそうです。

ところが大雪でお堂がつぶれ、明治二十年頃に建て直したお堂が残っています。

今現在、虚空蔵菩薩は昭和四十年代に新しく建立された丈夫なお堂に安置されて
います。

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今年もまた、虚空蔵菩薩を拝観する事が出来ました。

私が小学校、中学校、高校と訪れ近年は一年おきに拝観しています。

毎回、観る度に引きつけられる魅力のような感覚が増しています。

私自身、三十代になってから虚空蔵菩薩さんの顔が毎年不思議と違ってみえます。


上村修一さんに色々と話を伺いました。

「上村(うえむら)」という発音は後から変えられたらしく、元々は「カミムラ」
だったという話を聞きました。

神々が住む村=カミムラ=上村(ウエムラ)

という事を御爺様や他の方々より聞いたそうです。

白山は泰澄大師が開山する迄は人々が入る事なく、神々が住む世界として讃えら
れていた事を考えると、この場所はそうしたイメージとも重なります。

僅か1000人程の人口の石徹白(イトシロ)で、代々皆さんが守られてきた事
は本当に凄い事と思います。


虚空蔵菩薩さんのお堂の隣には、

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桜の木が東北・平泉より植樹されていました。

厳しい環境の中、少しづつ成長しています。


この場所で先代が奉納演奏した事があります。

私もいつの日にか、この場所で奉納演奏,,という夢をそう遠くない未来に実現
したいと思います。
2011.07.16 Sat l 白山 l top ▲
岐阜県郡上市白鳥町石徹白へ。

三馬場とは別に平泉とゆかりのある場所、白山中居(ちゅうきょ)神社へ。

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この神社には、明治の廃仏毀釈前まで虚空蔵菩薩が安置されていました。

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石徹白で奇麗に咲いていた青い花。

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参道を進みます。

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境内へと進みます。

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本当に天候に恵まれました。

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手水舎。

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大宮殿。

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この場所に、百数十年前まで虚空蔵菩薩があったそうです。

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御本殿へ。

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参拝後、かつて白山中居神社にあった虚空蔵菩薩を訪ねました。

2011.07.16 Sat l 白山 l top ▲
石川県白山市より福井県勝山市へ移動。

平泉寺白山神社を訪れました。

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平泉が世界遺産登録となり、改めて平泉寺白山神社の平泉へ。

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水道がない時代、手水舍は自然な形式でした。

伊勢神宮の内宮で五十鈴川の水で清めてから参拝していた形式と同じ事と思います。

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この御手洗池は白山を開山した泰澄大師(タイチョウダイシ)が養老元年(717年)、
白山登拝の途中にこの林泉を発見。

泰澄大師の祈念に応じて泉の中の影向岩に白山の大神が出現。

「神明遊止の地なり」というお告げがあった為、この場所に社を建て、白山の神を
奉斎したと伝えられているそうです。

平泉寺白山神社発祥の地で、「平泉寺(へいせんじ)」や「平清水(ひらしみず)」
*平清水=平安時代、平泉寺白山神社の呼称の1つ
名前の由来となったそうです。

未だに神泉は絶える事なく湧き出ています。


この場所の地名は現在、平泉寺。

宮司さんは代々「平泉(ヒライズミ)」さん。

遠く離れた東北・平泉の名前の由来は、平泉寺白山神社から..という説があります。


他にも要素があるのですが、きっとこの場所から平泉(ヒライズミ)という名前の由来
になってるのでは?

何故か私はこの説が本当の事に思えて仕方がありません。


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参道を進みます。

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平泉寺白山神社の大きな魅力の1つが、深い緑の苔です。

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見事な苔で、本当に奇麗な緑の絨毯。

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宮司様の御母堂様に聞いたお話ですが、昔、下駄で旅行をしている時代には裸足で
苔の上を歩く事を許可していた時期があったそうです。

今は綱が張られていて立ち入る事は出来ませんが、立派な苔です。

二十数種類と思っていた苔の種類、実は国内のほぼ全ての苔が揃っており、相当な
種類が現存しているそうです。

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平泉世界遺産登録の感謝、東日本大震災の復興祈願を参拝させて戴きました。

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さて、この花。

ご存知の方、いらっしゃいますでしょうか。

平家物語に出てくる「沙羅双樹の花」です。

福井県内で樹齢おおよそ100年は恐らく平泉寺白山神社さんのみ残っている
のかもしれません。

1日で咲いた花は、その日のうちに地面へと落ちてしまいます。

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私は今迄知らなかったのですが、初めて沙羅の花を観る事が出来ました。

大変、貴重な体験となりました。


珍しく、

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もうトンボが飛び回っていました。


福井県勝山市から移動途中、こんな風景や、

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九頭竜湖でこんな風景と出会いました。

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ここでふと気がついたのですが、白山の麓を巡る時には不思議と雨が降った事がなく、
必ず天候に恵まれます。


貴重な話、貴重な体験となりました。
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毎年恒例になってきた白山の三馬場巡りですが、今年は伊勢入り前に石川から
順番に巡ってみました。

石川県白山市、白山比め神社。

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全国にある白山神社約3000社弱の総本社です。

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私が小学生の頃、平成二年。
先代と母が境内で奉納演奏をさせて戴いた場所でもあります。

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今回は東日本大震災の復興祈願を正式参拝させて戴きました。

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昨日、平泉・中尊寺に参りました。

平泉世界文化遺産登録・東北復興祈願・金色堂参拝に参加させて戴きました。

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およそ2000名を越える方々が参拝に訪れていました。

平泉ー仏国土[浄土]を表す建築・庭園が世界遺産となり、これからも沢山の人々が
訪れる事と思います。

前九年の役、後三年の役を経て平泉が形成され、おおよそ900年。

金色堂は藤原氏の亡骸が今でも安置されているお堂、霊屋です。

そっと手を合わせ、世界遺産登録、そして当時想いを馳せた平和な世界を願い、復旧
と復興の祈りを拝まさせて戴きました。

これから東北の復旧、復興の1つのシンボルとして、平泉の存在がより大きく感じた
一日でした。


2011.07.04 Mon l 平泉 l top ▲
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番組テーマ曲を担当させていただいた「奇跡の流氷」再放送のお知らせです。

今月10日にUTY(テレビ山梨)で再放送となります。

2011年7月10日(日)14:00~15:00 UTY(テレビ山梨)

前回ご覧になれなかった山梨県での再放送となります。

是非、ご覧ください。

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2011.07.01 Fri l メディア l top ▲
今週、世界遺産となった平泉に行ってきました。

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毛越寺さんの本道前。

天気も良く、沢山の方々が訪れていました。

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平泉を巡り、今迄讃えていた存在が世界遺産登録となった事は、本当に凄い事であると
改めて思いました。

これからも平泉が平泉で在り続け、世界遺産、文化遺産として発展していく事を祈って
います。

東北の文化遺産が世界遺産になったという事は、世界に東北の文化が認められた事で、
先代が長年想い続けていた夢が叶い本当に良かったと思っています。

ファンの方々より、平泉を訪れます…というメールが届いています。

これまでも、これからも、より一層、平泉を五感で感じて戴ければと思います。
2011.07.01 Fri l 平泉 l top ▲
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