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東北共立創立40周年記念
の演奏に関しては、

http://hokujinreika.blog40.fc2.com/blog-entry-257.html


をご覧ください。


上海に行ってきた模様は、

http://hokujinreika.blog40.fc2.com/blog-entry-261.html


http://hokujinreika.blog40.fc2.com/blog-entry-260.html


http://hokujinreika.blog40.fc2.com/blog-entry-259.html


をご覧ください。



帰国後、直ぐに仕事場へ。

いつも通りに電源を入れ作業をしようと思ったところ、コンピューターが
全くの無反応...

?と思い、調べてみたところ、

20110218_01

UPS(無停電電源)のバッテリーが完全になくなってしまった様子。

再充電、再起動も受け付けない状況になっていました。

さっそく、旧バッテリーを

20110218_02

引き抜き、新バッテリーに、

20110218_03

交換。

電源も無事に入り、起動。

20110218_04

全面のカバーを装着して、交換作業完了。


冬は雪の影響による倒木などの停電。

夏にも事故等での停電。

更には瞬間停電(1秒以内の短い瞬間的な停電)などもあります。


使用環境にもよりますが、APS社のUPSで停電時に5~10分程度バックアップ
電源で動作します。

主に、コンピューターとディスプレイの電源をバックアップしており、停電時
には、自動でバックアップ電源で動作、

Save もしくは Save as でファイル保存

Quit

終了

と直ぐに作業を終了する事により、大切な情報を残す事が出来ます。

APS社のUPS導入後は、数度救われた経験があります。


使用後のバッテリーは、

20110218_05

APC社が指定する場所へ宅配便で送り、リサイクルされるそうです。


安心して、本日も制作作業に没頭したいと思います。

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2011.02.18 Fri l スタジオ l top ▲

帰国日。

宿泊しているホテルのロビーも、

20110216_51

やはり正月風な飾り付けがしてありました。


飛行機までの時間もあり、上海市内を観光する事に。

20110216_52

移動する度に気になっていた、金色のお寺のような建物は??

という疑問と好奇心を解決する..というか、行ってみました。

20110216_53

節分あけが、中国の正月らしく至る所に新年ムードがありました。

20110216_54

知らずに行って、後から知った、「静安寺」という寺院。

実は観光スポットの一つだったみたいです。

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日本の狛犬よりも、沖縄のシーサーが近いような雰囲気に感じました。

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アウンの片側は、蹴鞠のようなものになってます。

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中国では、「佛教」という漢字を多くみます。

拝み方を良く分からないのですが、東西南北に線香を持ったまま三礼していました。

20110216_58

拝観のようなチケットを購入、線香がセットのチケットだったみたいで、中に入ると
案内され、いきなり線香を渡されました。

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私達の他に、写真右にいるアメリカ人女性、ヨーロッパの家族らしき旅行者などが
いました。

20110216_60

20110216_61

仏教はインドから大陸を伝わってきた..と日本で言われてますが、そのルーツと
いうか、雰囲気が多々感じました。

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鐘も日本とそんなにかわりがないイメージです。

近代ビルがすぐ近くにある..という不思議な構図なのですが、これが今の上海を
表すひとつの景色にも感じました。

20110216_64

中央にある燈籠のような足下には、

20110216_65

狛犬のような顔がありました。

中心に位置する本堂らしき場所には、常に参拝者がいました。

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至るところに、

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蓮の花のデザインが施されていました。

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街中の飾りと同じく、寺院でも赤い提灯のような飾りがありました。

20110216_70

屋根にはシャチホコ?のようなデザインもありました。

梵字らしきデザインもあり、

20110216_71

今度、和尚さんに聞いてみたいと思います。

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20110216_73

20110216_74

木の細かい技術は目をみはるものがありました。

20110216_75

石に関する技術も同様です。

20110216_76

こうして、上海での観光を終えて空港へと向かいました。

空港では、

20110216_77

珍しくイタリアン・レストランがあったので、

20110216_78

何故かビールを注文。

20110216_79

帰りの機内では、ハーフ・ボトルの赤ワインをのんでしまいました...

20110216_80

少し時間の余裕もあったので、充実した楽しい時間を過ごせました。


そうえいば、先代の迎えに新幹線のホームに行った際、缶ビール片手にエスカレーター
から降りてくる姿が...何とも言えぬ記憶が残っています。

記事を読み返すと、何だか呑んでばかりにみえますが、先代の忙しさ、先代のそうした
気持ちが少しづつ伝わってきたかのような旅でした。

白髪だけではなく、帰路の一杯!も遺伝はあるんでしょうか?

そんな不思議な気持ちになった旅でもありました。

2011.02.17 Thu l フィールドワーク l top ▲
二度目の中国・上海は冬。

到着した日は、打ち合せ等を済ませてホテルへ宿泊。

翌日。

20110216_11

目覚めると、「上海に来たんだ..」と実感。

この日は打ち合せ時間が急きょ延期になり、あいた時間で出掛けようと決意。

通訳がいない日本人2名での行動。

朝食を済ませて観光スポットへ向かう。

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ホテルの従業員の方に英語で目的地を告げると、タクシーが近づき、運転手さんに
中国語で訳してくれました。

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外灘という場所で、ヨーロッパ調な建物が並ぶ古くからの街並。

遠くに近代的なビルが立ち並ぶという不思議な場所でした。

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黄浦江を挟んで反対岸には東方明珠電視塔というテレビ塔がみえます。

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天候には恵まれたのですが、風が冷たく東京より寒いのでは?という
体感温度でした。

湿度が多少ある様で、骨までしみる寒さ..といった感じです。

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黄浦江の海底トンネルがあると知り、行ってみる事に。

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レールがあり、ゴンドラのような乗り物で対岸側へと移動します。

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照明や音楽、演出がされていました。

地上に出ると、

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東方明珠電視塔の近く。

これは行ってみないと!と思い、

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チケットを購入。

350mという事は、東京タワーよりちょっと高い?

過去に訪ねたマレーシアのクアラルンプール・タワー以来の高さ..

20110216_21

綺麗な飾りがありました。

エレベーターは1秒間に7メートル移動するそうです。

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車やバスがミニカーのような小ささです。

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川沿いには大きな船舶や、豪華客船らしき船もみえました。

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そして、凄いのが、

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床がガラス張り。

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きっと大丈夫なんでしょうけども、凄いスリル感です。

一番最後に高さ90Mのフロアー。

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東方明珠電視塔から再び、地下トンネルへ。

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実際、目で観ても近代的ですが、写真で撮るとまた不思議と面白いトンネルです。

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タクシーに乗車。

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英語がまったく通じない運転手さん。

地図を指さし、ジェスチャーでやっとわかって戴きました。

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預園に到着。

20110216_32

今年の干支がウサギだからでしょうか?

デパートやお店の装飾はウサギの絵や形が多かったです。

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東方明珠電視塔や預園は平日だったので空いていたとの事。

休日などは人が多すぎて通れない..と、後で聞きました。

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それでも人は多い..と感じました。

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街自体の活気というか、エネルギーが凄かったです。

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預園でみつけたスタバ。

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ここで、小龍包のお店に並ぶ事に..

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やっとお店の中へ。

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何種類かの小龍包を注文。

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実は小龍包、初めて食べました。

カニの小龍包と、椎茸の小龍包は大ヒット!でした。

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細く切ったショウガ、黒酢と醤油をつけたりしながら食べるそうです。

帰り道、お茶屋さんによったところ値段が表示価格からイキナリ半額スタート!
などなど驚きの連続でしたが、いろいろと楽しむ事が出来ました。

預園では絶え間なく人が往来していました。

20110216_42

ハーゲンダッツもありました。

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ホテルへ戻り、打ち合せ場所へと移動。

無事、打ち合せも終わり、Channel1にある火鍋料理へ。

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若い方が多くいて、順番待ちで並んでいるお店でした。

飾り付けが華やかで、スープや具の種類も豊富にありました。

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20110216_46


去年、上海ではこうしてゆっくり巡る時間がなかったので、とても充実した
時間を過ごす事が出来ました。

翌日、日本へと帰国するのですが、次記事へと続きます。


2011.02.17 Thu l フィールドワーク l top ▲
またしても海外に行ってきました。

こんなに短いペースで海外に行く事は初めてです。


今回は成田空港から出発。

久々に成田エクスプレスに乗車。

20110216_01

翌朝出発という事もあり、成田空港近くのホテルに宿泊。

窓からは、

20110216_02

空港がみえました。


翌朝、目覚めると、

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快晴。天気が良い様子です。

ターミナルで今回の旅の同行者と待ち合わせ。

少しの期間、日本食ともお別れという事もあり、和朝食へ。

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飛行機に乗り込み、離陸。

20110216_05

目的地に到着。

20110216_06

詳しくは、次記事に続きます。

2011.02.17 Thu l フィールドワーク l top ▲

東北共立創立40周年記念
の演奏に関しては、

http://hokujinreika.blog40.fc2.com/blog-entry-257.html


をご覧ください。

またしても海外に行って参りました。

20110216

追々、当ブログでアップ致します。

お楽しみに!

2011.02.16 Wed l フィールドワーク l top ▲
Concertで、音響・照明・舞台・美術とお世話になっている東北共立さんが
40周年を迎えます。

40周年を記念して、2月24日(木)に仙台サンプラザホールで演奏する
事になりました。

東北共立さんは1986年、姫神初めて野外公演、平泉・毛越寺・浄土庭園
法楽会から照明をお願いしたご縁から、25年お付き合い戴いております。

詳しくは、東北共立Web

http://www.tohoku-kyoritz.co.jp/

をご覧ください。

当日は入場無料で整理券を配布する予定だそうです。

19:00~20:30のステージルネッサンスⅡで出演する予定です。

当日はサプライズ・コラボも予定しておりますのでお楽しみに!

2011.02.12 Sat l 演奏 l top ▲
雪降る東京。

皆さんに、

「岩手から連れてきたの?」

「どうりで、雪が降るわけだ!」

などなど言われました。

東京へ来てから1週間程経ちます。

僕が雪を連れてきたのではないのですが....


本日は急きょ、スターリーテイルズのテスト上映に行ってきました。

KAGAYAさんに特別、許可を戴きました。

ドームでテスト上映された一部です。

20110212_1

上映される頃、このようなシーンを皆さんも目にする事と思います。

非常に素晴らしい映像に心奪われる反面、こうしなければ..

ああしなければ...と制作に更なる気合いが入りました。

20110212_2

テスト上映後、KAGAYAさんと色々とお話致しました。

スターリーテイルズ

今春公開ギリギリまで制作は続きます。

是非、お楽しみに!


             全天周プラネタリウム番組
         「スターリーテイルズ~星座は時をこえて~」

         監督・CG・脚本 KAGAYA
           ナレーション 水樹奈々
               音楽 姫神
              主題歌 ORIGA
            CG・脚本 貴希 -Takaki-
               CG コンノヒロム
         ギリシア神話原典 オウィディウス『変身物語』
                  Ovidius METAMORPHOSES
               制作 KAGAYAスタジオ

詳しくは、

KAGAYAギャラリー
http://www.kagayastudio.com/

スターリーテイルズ公式サイト
http://www.starrytales.jp/

をご覧ください。

また、予告編などを公開しているKAGAYA STUDIO Official Channel
http://www.youtube.com/user/KAGAYASTUDIO
もあわせてご覧ください。
2011.02.12 Sat l プラネタリウム l top ▲
弦楽四重奏によるRecordingを終え、無事都内のホテルへと戻りました。

20110211_1

私は普段、山間部に居る事が多いので、夜に街が明るいのは不思議な感じがします。

翌日、ナレーションの録音立ち会いへ。

20110211_2

スターリーテイルズのナレーションに水樹奈々さんが決定したそうです。

ご挨拶をさせて戴きましたが、非常に丁寧な方でナレーションも素晴らしい出来映えに
感じました。


夜には取材もあり、池袋サンシャイン満天でORIGAさんと久々に再会。

20110211_3

KAGAYAさん、ORIGAさんと2ヶ月ぶりに再会したのですが、普段メールや電話でやりとり
をしているので、実際に会って話をするのが何とも不思議な再会でした。


翌日は作曲のソフトウェアなどのデモンストレーションでサウンドウーノさんへ。

サウンドウーノさんは奥津電工・奥津さんの紹介戴きました。

ハードウェアのシンセサイザーをメインに使っていますが、コンピューター上で動作する
ソフトウェアの音源を試験的に導入していたので、現状の環境を含めて相談をして戴きま
した。


夜にはKAGAYAスタジオさんへ。

KAGAYAさん、貴希さん、コンノヒロムさんと作業をされていて、私は机や
ディスプレイなどをお借りして作業。

20110211_4

この日、KAGAYAスタジオさんには制作陣4名が大結集。

映像と音のやりとりを目の前でリアルタイム進行しました。

やはりというか、実際会って話をした方が早い!と感じる一夜でした。


本日の東京は雪...

私は普段見慣れているので何とも思いませんが、交通機関への影響が心配です。
2011.02.11 Fri l プラネタリウム l top ▲
一昨日より東京へ来ております。

20110208_1

スターリーテイルズ
の音楽を制作中ですが、昨日、弦楽四重奏の録音に
行ってきました。

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ヴァイオリニストの山本友重さん率いるカルテット。

山本さんと話していて気がついたのですが、姫神のコンサート、レコーディングで
お世話になって15年!

先代・星吉昭がえがいたメロディーを奏でて戴き、そして今、私のかくメロディー
を奏でて戴いております。

姫神史上、最もお付き合いがながく、先代から私の代とお世話になっているのは、
山本さんです。

山本さんは、東京都交響楽団のコンサート・マスターを務められており、各分野か
ら非常に高い評価、支持がある方です。

気がつけば15年という事もあり、山本さんに命名して戴きました。

これからは、「姫神ストリングス」という呼称、表記にしたいと思います。


20110208_5

環境もとても良く、メインルームの響き、残響音は演奏者にとっても非常に心地の
良い空間で大絶賛されていました。

20110208_4

録音としても、非常にクオリティの高いサウンドで収録する事が出来ました。

とても自然で、豊かな空間音によるアコースティックの響きは、私の想像を超えた
世界観です。

今回のスタジオは奥津電工の奥津さんによる施行で、出音から全ての電源環境
がしっかりと整えられています。

素晴らしい環境での素晴らしい演奏を、スターリテイルズで皆様にお届けしたいと
思います。


当日は、KAGAYAさんもいらっしゃいました。

20110208_6

曲の雰囲気や奏で方など、あれこれと相談しながら進めました。


公開までもう少しとなりました。





             全天周プラネタリウム番組
         「スターリーテイルズ~星座は時をこえて~」

         監督・CG・脚本 KAGAYA
               音楽 姫神
              主題歌 ORIGA
            CG・脚本 貴希 -Takaki-
               CG コンノヒロム
         ギリシア神話原典 オウィディウス『変身物語』
                  Ovidius METAMORPHOSES
               制作 KAGAYAスタジオ

詳しくは、

KAGAYAギャラリー
http://www.kagayastudio.com/

スターリーテイルズ公式サイト
http://www.starrytales.jp/

をご覧ください。

また、予告編などを公開しているKAGAYA STUDIO Official Channel
http://www.youtube.com/user/KAGAYASTUDIO
もあわせてご覧ください。
2011.02.08 Tue l プラネタリウム l top ▲
本番開始。

三年ぶり二度目の十和田公演。

地元・角田会さんによるスタートで幕開けとなりました。

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本編がスタート。

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寒い季節にも関わらず、ほぼ満席状態に驚きながらも1曲目を演奏。

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5名による演奏や、ソロなどを交えて進行していきました。

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合唱の皆さんも登場。

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合唱の皆さんは、少々緊張気味に感じましたが、1曲歌い終えると元気に堂々と
歌っていました。

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セットリスト

愛を超えて    /幻想水滸伝3
祭り神      /風の縄文
千年の祈り    /千年回廊

風の祈り     /炎
空の遠くの白い火 /姫神
大地はおの白く  /風の伝説

乱海       /山口太鼓の会 佐々木達哉
森渡り      /風の縄文
山の神      /マヨヒガ

じょんから節   /三絃・津軽三味線 黒澤博幸
こもれび     /仁太坊
十三の春     /東日流

星めぐりの歌   /十和田市立南小学校合唱部
          十和田市少年少女合唱団
花の街      /十和田市立南小学校合唱部
          十和田市少年少女合唱団

未来の瞳     /千年回廊
浄土悠遠

風日ノ御路    /天∴日高見乃國

神々の詩     /縄文海流
風光る      /姫神


出演 姫神 星吉紀
   姫神ヴォイス 中島和子 志和純子
   山口太鼓の会 佐々木達哉
   三絃・津軽三味線 黒澤博幸
   十和田市立南小学校合唱部
   十和田市少年少女合唱団
   角田会


最後まで合唱の皆さん、角田会の皆さんにスタンバイして戴き、

20110201_28

全員で舞台の幕を閉じる事が出来ました。

関係者の皆様、あたたかく迎えて戴いた十和田の皆様、そして何よりもご来場戴いた
皆様、ありがとうございました。


2011年、初公演は青森県十和田市よりはじまりました。

またの機会、ご縁がありましたら十和田に伺いたいと思います。

遠方よりお越しの方々も多数いらっしゃいました、ありがとうございました。


2011.02.02 Wed l 演奏 l top ▲
十和田公演、当日。

開場・開演時間が早い為、午前中よりリハーサル開始。

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サウンド・チェックを済ませ、各楽器演奏者のチェックを開始。

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山口太鼓・タツヤ氏の和太鼓チェック。

この日は和太鼓の1つがコンディションが良くなく、緊急対策とスタッフさんによる
カバーで何とか凌いで戴きました。

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私の立ち位置からだと、こんな風に観えます。

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三絃・津軽三味線奏者の黒澤博幸氏もチェック開始。

津軽三味線はノントラブル絶好調です。



私達・出演者が舞台上で音を聴きながら演奏します。

その重要なバランスを作っているのが、

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東北共立音響・阿部勧氏。

もし、私達が演奏中に横を振り向いてジェスチャーをしていたら、阿部さんと
バランスについてコンタクトを取っている事が殆どです。

20110201_16

姫神ヴォイスもチェック開始。

各セクション、各演奏者の音楽的なバランスを詰めていきます。


そして主役達のリハーサル開始。

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三年前に共演させて戴いた、十和田市少年少女合唱団の方々と、今回は新たに
十和田市立南小学校合唱部の皆さんに参加戴きました。

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東北共立音響チーフ・長田晃彦氏。

コンソールはYAMAHA PM5D

電源は勿論、奥津電工さんのAirCable装備です。

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東北共立照明チーフ・其田創氏。

「今日は(も)、激しくいきますよ~♪」

という一声に、出演者一同もテンションが上がります。

其田さんは、姫神現場用の専用iPod Touchを「姫Pod」と呼んでいるそうです。
*音響、舞台と平行して照明の明かり作り時に姫Podで聴きながら仕込んでいるそうです。


リハーサルを終えて、本番に向けて準備を開始。

衣裳に着替えると、普段とは違った緊張感が走ります。

2011.02.01 Tue l 演奏 l top ▲
十和田公演、前日。

僕はプログラムされたシンセサイザーのチェックとリハーサルに集中。

20110201_01

そして、楽器・機材を輸送するトラックが到着。

専用のケースに梱包し、次々と機材を搬出していき、荷積みをします。

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コンサートの公演をする為には、私一人では何も出来ません。

共演する出演者の方々は勿論の事、音響・照明・舞台など各セクションのスタッフさん。

そして楽器・機材の搬入・搬出。

沢山の人々、沢山の時間を掛けて1つの公演となります。


この日は午後に出発し、夕方~夜には青森県十和田市入り。

出演者チームはそのまま宿泊先へ移動し、スタッフチームは前日にある程度の
仕込みをする為、会場へと向かいました。

2011.02.01 Tue l 演奏 l top ▲
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