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上海のホテルで目覚める。

今日は日本に帰国する日。

長かったような、あっという間だったような1週間。

そういえば、上海で宿泊したホテルは、

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ちゃんと電気が全部つきました。

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テレビもバッチリ映りました。

印象的だったのは、国内放送の他にBBCのニュース・チャンネルなど、海外の
放送も映りました。

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当然、酸素は見当たらず、

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不思議なデザインの部屋でした。

ところが、ホテルのLAN回線は有料。

なんでも、高速回線が繋がっているとの事。

繋ぎ方が分からず、Tさんに英語で聞いて戴き、やっとの思いで接続。

メールや仕事に関する内容の返信を済ませた。

ホテルで朝食の後、通訳のOさんに出迎えて戴いた。


軽い昼食を..と思い、上海空港のマクドナルドへ。

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日本と異なるメニューもあり、面白い内容でした。

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私は「ゆず茶」という冷たい飲み物を戴き、通訳のOさんはアイスを注文。

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通訳のOさんとお別れし、日本の航空会社の飛行機へ。

日本語の案内、日本語のCAさん。

機内を見渡すと、日本人が多い。


羽田空港へ到着し、Tさんとコーヒーショップへ。

日本語の店員さん、支払いは円。

日本に帰ってきたという感覚がじわじわと芽生える。

Tさんとは空港でお別れし、東京駅へ向かう。

何とか最終の1本前の東北新幹線に飛び乗り、無事岩手へ帰郷。

新幹線のホームに降り立つと、キリッとした冷たい空気が出迎えてくれた。


7年ぶりの海外、しかも初中国は大いなる経験を与えてくれた。

地球には、こんな場所がある..そう感じた旅でもあったし、貴重な少数民族の
舞を観たり、演奏が聴く事が出来たのは、今後の制作にも良い影響として反映で
きそうです。

これからは、何かの制作の度に海外へ行くのも良い..そう感じたフィールド・
ワークでした。


これから冬ごもりに入る仕事場で、経験を生かした制作に入りたいと思います。

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2010.11.18 Thu l フィールドワーク l top ▲
麗江で2日目の朝を迎える。

朝方まで打ち合せをしていたので、朝食兼昼食は昼前の約束。

早くに目が覚め、時間があったので散策。

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この日は天候にも恵まれ、清々しい景色。

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宿泊しているホテルは、朝と夜と異なる表情を持つ。

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綺麗な中庭とも今日でお別れ。

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街に出ると、また夜とは異なる表情でした。

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行き交う人々の様子や、生活感がとても心地良く感じました。

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お土産屋さんなども深夜まで営業しているので、開店時間は遅め。

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日中も綺麗な街でした。

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犬をよく見かけますが、決して人に吠えたりはせずに黙っています。

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ホテルへ戻り、時間まで庭を散策。

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日本の何処かで見掛けるような植物もあり、何だか不思議な気分。

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綺麗なロビーで暫く時間を過ごしました。


全員で遅めの朝食兼昼食。

麗江は水が綺麗で、お茶の産地。

お茶がとても美味しい街でした。

デザートが、なんと、

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スイカと一緒にうさぎちゃんのミカン。


麗江の空港へ向かい、ドライバーさんとガイドさんとお別れ。

重慶から同行していたCさんもここでお別れ。

上海航空という飛行機に乗り込み、

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昆明(クンミン)でトランジット。

幸運な事に、上海までの座席が窓側で、夕暮れを観る事が出来ました。

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上海でLさんとお別れ。

上海のホテルにチェックインし、通訳Oさんの案内で夕食へ。

上海蟹を食べたのに、すっかり写真を撮るのを忘れてしまいました。

翌日は日本へと戻ります。

2010.11.18 Thu l フィールドワーク l top ▲
麗江のホテルで目覚める。

ホテルの朝食で思ったのだが、中国のコーヒーは既に砂糖とミルクが入っている
場合が多い。

朝食のコーヒーは、既に砂糖とミルクが入ったものであった。

玉龍雪山の麓へ移動。

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麗江の街からどんどん高い場所へと移動していく。

玉龍雪山の麓では、少数民族による舞台があり、観に行く事に。

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舞台の会場は野外で、後ろには玉龍雪山が観える場所。

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観客もかなりの人数だが、出演する人達もかなりの人数。

馬に乗って登場する演出や、360度に会場をグルグル回るなど、現代的な手法で
凝った演出でした。

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出演した方々は決してプロの出演者ではなく、地元の方々で構成されているそうです。

玉龍雪山の麓で観た、いわば農民芸術は非常にハイレベルな舞台でした。


せっかく玉龍雪山の麓まで来たという事で、観光へ。

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山奥の水が綺麗に流れている観光スポットへ。

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鷲?鷹?を腕に乗せる事が出来る..と聞き、

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乗せてみました。

動かさないで黙っていると羽を広げないので、腕を上下に揺らすと羽を広げてくれました。

そして、牛?

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牛の背中に乗り、川の中央まで行くというので...

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乗ってみました。

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3カ所の水が泉になっているポイントがあり、移動はカート。

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観光を終え、昼食後、再び麗江の街へ移動。

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あまりに素晴らしい景色だったので、車を止めて貰い、撮影。

見渡す限り、一直線の道。

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大地に降り注ぐ光。

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麗江の街へ戻ると、夕べとはまた違った明るい街並。

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そして今度は屋内ホールでの少数民族の舞台を観に行きました。

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驚く事に舞台前面には水。

水を使う民族の舞があり、最前列のお客さんは水かぶり席となっていました。

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実は、麗江の街で楽器屋さんを訪ね、「ふるす」と言われるひょうたん型の笛を
購入した時の事。

通訳のOさんの他に、何やら日本語が聴こえてくる??

楽器店の若い女性店員が、日本語で対応しているのに驚いた。

話を聞くと、我流で日本語を学んだそうです。

日本のアニメ文化が大好きで、アニメに出て来る日本語や、日本語の歌で学んだ
という。

「上野公園の桜は綺麗ですか?」などと、普通に話す。

いつの日にか日本に行ってみたい..という願いがあるそうです。

彼女のお兄さんはこの日観た舞台のナシ族のリーダー役だと聞き、またしても驚く。

立派な演技を拝見させて戴きました。



この日は夜から朝方まで打ち合せ。

Lさんは英語と中国語。

Oさんが中国語を日本語に約し、Tさんが英語を日本語に約してくれた。

簡単な英語であれば、ヒアリングで意味が理解出来るが、難しい単語や長い文章に
なると分からなくなってしまう。

自分の意思を表示したいが、英語となると途端に無口になってしまう。

うーん、英会話教室に行った方が良いのか、直接中国語を習ってしまった方が早い
のか...

中国語、英語、日本語が飛び交う、不思議な一夜でした。



2010.11.18 Thu l フィールドワーク l top ▲
香格里拉(シャングリラ)のホテルで目を覚ます。

酸素が薄いのか、緊張していたのか、1~2時間おきに目を覚ましながら朝を
迎えた。

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シャングリラは標高3000メートルを越えているので、日差しが当たると、
眩しくて熱い。

ちょっとでも日陰にいくと、驚く程に寒い。

ホテルの部屋から街並を眺めていたところ、

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車に霜が...

ホテルで朝食を済ませ、移動。

ダライ・ラマによって建立されたソンツェリンという寺院へ。

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途中までが一般通行可能で、そこから先は往復バスに乗り込みようやく到着。

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若干標高が高くなり、息が少しし辛いというか、酸素が薄いような気がしました。

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門をくぐると、

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百数十段の階段。

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ゆっくりと登り、途中で休まないとすぐに息がきれてしまいます。

観光客は皆、途中で息がきれて休みながら登ります。

チベット族の人達は、息をきらさずに、スラスラと登っていきます。

後で聞いた話ですが、標高の高い場所で暮らし慣れている民族が、標高が低い
場所へいくと、酸素が多すぎる為、具合悪くなるそうです。

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階段を登りきったところで記念撮影。

息がきれているので、ちょっと具合悪そうな顔ですが、すぐに体調は回復しました。

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寺院の内部は残念ながら撮影禁止。

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あちこち見回すと、日本の仏教と類似する点も多かったです。

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標高3000メートルを越える場所で暮らす猫。

きっと、息1つきらさずに走ったり出来るんでしょうね...

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日本の城などにある、シャチホコのような装飾も見掛けました。

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何だか空の色がキリッと青いのは、標高も関係しているのでしょうか。

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印象的だったのは、チベットの和尚さんが寺院の入り口で太鼓を叩いていました。

そして、何処かで聴いた事がある音が「フォ~」と鳴りました。

観にいくと、ナント、ホラ貝!ドゥンという名称らしいのですが、驚きです。

それから、チベットのラッパのようなものもあり、長さが3~4メートルはある
長~いホルンのような音色も鳴っていました。

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シャングリラの街へ戻り、昼食はチベット料理。

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バター茶には塩が入っており、主食は蒸しパンのようなもの。

チベットではジャガイモなどしか育たず、緑の野菜は山の下から輸送しているそうです。

ですので、野菜が沢山入った料理は、チベットでは大変な御馳走と聞きました。

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昼食後、香格里拉(シャングリラ)より移動。

途中、玉龍雪山(標高5000メートル以上)が観えるポイントで車を止めてもらい、
撮影。

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シャングリラから移動のドライバーはチベット族の男性。

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ガイドは、チベット族の若い女性だったが、この日からドライバーの奥さんが乗り込む。

チベット族男性のドライバーは、あまり笑ったり話したりしない。

この道12年のベテランと聞いたが、昔の日本男児のように余計な事は喋らない...

そんな雰囲気の人だった。

チベット族の女性ガイドや、ドライバーの奥さんは、微笑んだり、明るく話しかけて
くれたりしてくれた。

チベット族の人達は、日差しの厳しい環境の中で暮らしているので、顔は真っ黒に日
焼けしている。

顔立ちも、何となく日本人に近いような気がした。

風景も何処となく、日本の山中にいるような雰囲気。

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標高2400メートルの麗江(レイコー)に到着。

さっそくホテルにチェックイン。

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麗江は観光都市らしく、綺麗にライトアップされている。

宿泊のホテルも綺麗にライトアップされていた。

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ホテルは昔の民家づくり風で、1つの中庭をL字方に建物がある。

各部屋から中庭をのぞみ、皆で庭をシェアーするスタイルだった。

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さっそく部屋へ。

よし、テレビがちゃんと映る!と喜んでいたところ、

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ベッドサイドの片方の電気がつかない...

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このホテルの説明書きには、中国語、英語の他に日本語が記されていた。

また、今迄のホテルは各部屋にLANの端子が用意されていたが、どうやら無線LANの
電波が用意されている様子。

日本から持ち込んだMacBookを直ぐに立ち上げ、メール・チェック等を済ませる。


夕食はナシ族の家庭料理。

ガイドもドライバーの奥さんから、ナシ族の若い青年になった。

彼は非常に実直で、ナシ族の説明などを丁寧にしてくれた。

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夜の麗江の街を散策。

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石畳の道路の脇には水路があり、お店や通りが綺麗にライトアップされていた。

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狭い路地を抜けて、大きな通りへ。

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ナシ族の伝統楽器によるアンサンブルを聴きに行きました。

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中央で二胡らしき楽器を奏でている、ナシ族の内田裕也さん風な方はなんと80歳を
過ぎているそうです。

中国の伝統楽器とはまた異なる楽器もあり、非常に興味深く演奏を聴かせて戴きまし
た。

このアンサンブルの楽団は、平均年齢が60歳以上で、生涯現役の奏者ばかりで構成
されているそうです。

ある意味、先代も生涯現役をまっとうした人生だったので、私も最後の最後まで音楽
の道を進めたら良いな~..と改めて考えさせられました。


演奏も聴き終わり、再び賑やかな麗江の街へ。

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何とここは、

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世界文化遺産の麗江古城。

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平泉世界遺産登録を控え、色々と観たかったのですが時間が遅い為、断念。

麗江の街は終始人々が往来する賑やかな街でした。

翌日は、玉龍雪山の麓へと向かいます。

2010.11.18 Thu l フィールドワーク l top ▲
重慶市内のホテルで2泊。

今日の天気は晴れですよ!と言われたものの、

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遠くの景色が霞んで見えない。

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何らかの霧ガス発生か、黄砂の影響なのでしょうか..

そうえいば、ホテルの部屋に、

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ちょっとした販売品があったのですが、驚く事に部屋に冷蔵庫がない...

飲み物や煙草、インスタントラーメンらしきものがありました。


空港へ行く前に、重慶市のTさん、Cさん、合流したLさん、通訳のOさん、日本から
一緒に来たTさん、そして私の6人で昼食へ。

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ここは重慶市の観光スポットらしく、陶器の焼き物や名物料理のお店がありました。

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重慶で発見した狛犬。

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沖縄のシーサーに近い雰囲気でした。

どちらも口が開いているので、あ・うんではなく、あ・あ?

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昼食は、重慶の名物料理で辛いものが多かったです。

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ワイングラスの中身は豆乳で、美味しかったです。

重慶の空港へ行き、「重慶航空」と書かれた飛行機に乗り込みました。

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驚く事に、雲を突き抜ける高さの山々。

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香格里拉(シャングリラ)に到着。

ここは雲南省の最北端、チベットの南に位置する空港だそうです。

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標高約3300メートルに位置する香格里拉空港。

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実は着陸直前に、気流の乱れでかなり機体が揺れ、少々パニック状態。

叫び声や笑い声が入り乱れる中、無事に着陸。

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到着直後、ぐ、具合が悪い...

これが噂の高山病?

と思い、直ぐに高山病対策の薬を飲む。

10分程経過すると落ち着き、高山病ではなく飛行機に酔ったのでは?

という事で、少々観光をし、夕食を済ませた後にチベット族のショーへ。

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チベット族の舞や舞曲、歌、バンスリー(笛)の名手による演奏などを鑑賞。


ショーが終わり、シャングリラのホテルへ。

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ベッドサイドのライトが壊れてない!

と喜んでいたところ、テレビが完全に壊れて動かない...

そして、シャングリラらしいのが、

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何気に携帯酸素ボンベが置いてあります。

地元チベット族のガイドさん曰く、「寝る前に酸素を吸ってね~!」。

そんな訳で、

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酸素を吸ってから就寝。


そういえば昔、先代がマヤ遺跡のフィールドワークで標高2000メートルを越えた
メキシコ・シティを訪れた時の話を思い出しました。

あれこれと想いを馳せながら眠りにつきました。

2010.11.17 Wed l フィールドワーク l top ▲
昨日、急きょ平泉へ参りました。

平泉町役場へ行き、今年赴任された菅原町長さんにご挨拶させて戴きました。

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2011年の6月頃には、平泉世界遺産登録の可否が発表されます。

これから世界遺産登録へ向けて、慌ただしく進まれる事と思いますが、今度こそ
世界遺産登録になるよう、期待しております!とお伝えさせて戴きました。

先代、そして姫神が大変お世話になっている平泉。

微力ながら、私の代、姫神として恩返しの意味も込めて、今後とも平泉を応援し
て参りたいと思っております。


本日、天候も良く、秋晴れの空の下、毛越寺さんへ参りました。

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紅葉の最後の瞬間を観る事が出来ました。

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年間を通して、四季折々に庭園を眺めますが、秋も一段と素晴らしい景色でした。

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浄土庭園から望む観自在王院跡。

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空がまるで水彩画の様で綺麗でした。

朽葉の道。

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遣水。

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今朝の気温は2度。

かなり寒くなってきましたが、秋晴れの優しい光が差し込み、優しさに包みこまれ
ているような綺麗な浄土庭園でした。

1週間前が紅葉の見頃だった..と聞きました。

来年は、日本で紅葉の時期をゆっくりと迎えたいと思います。

2010.11.17 Wed l 平泉 l top ▲
重慶市内のホテルで目を覚ます。

夜が明けた重慶市内の風景は、

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高層ビルが立ち並び、

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片側4~5車線の大きな幹線道路は渋滞。

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ホテルの朝食は中国らしい内容だった。

バイキング・スタイルで、主食はパン、お粥、炒飯、焼きそば、点心の蒸しパンなど。

特徴的だったのは、朝から温かい麺類があった。

重慶というか、四川では、朝食に温かい麺類を食べるのが主流らしい。

そうめんのような麺に温かいスープ、唐辛子や山椒、香草や黒酢などを自分好みに
トッピングして食べている人が多い。


午前中は打ち合せや会議。

昼食は重慶の方々と名物・火鍋をいただいた。

火鍋は日本でもだいぶ知られている、真っ赤なスープと真っ白なスープに具材を入れ
煮えたところをゴマ油や香辛料、香草の味付けでいただく辛い鍋料理。

火鍋は重慶が発祥の地だそうで、元は漁師が船や寒い場所で、温かくそして辛い料理
を食べる事によって、身体をポカポカにする...という所から始まったそうです。

カメラを持っていく事を忘れてしまい撮影出来ず..残念..


一度、ホテルに戻り少し休んだ後、昼食で訪れた重慶にある洪崖洞という場所へ。

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しかし、日本車が多い。

ヨーロッパの車や、中国の国産、韓国の車もあるが、日本車が多く目につく。

洪崖洞に到着。

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洪崖洞は観光地で、長江の川沿いに位置し、ライトアップされてました。

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多くの観光客が行き来しており、食事処やお店が立ち並んでいました。

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まるで、千と千尋の神かくしのワンシーンのような風景。

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夕食は、重慶出身のCさんに案内して戴き、重慶料理をいただきました。

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物凄く太い春雨(寒天)の料理。辛いです。

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鳥を唐辛子と山椒にあえた料理。

キュウリだけ食べたのですが、辛いです。

重慶というか、四川は辛い料理が有名で、辛さがないと食事をした気にならないそうです。

唯一救われた飲み物。

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漢方のお茶で、中国ではスタンダードな飲み物..と聞いて、飲んでみました。

が...甘い...

まるで、養命酒のお酒がない状態を薄めたような味...

ちなみに、私は甘いものは苦手です。


夕食後は、洪崖洞をあちこち観光してみました。

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長江を遊覧する船は綺麗に電飾されていました。

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驚く事に、船に大型LEDのディスプレイが設置してあり、CMや宣伝の映像が長江の
川面で流れていました。

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長江を渡るロープウェイから撮影した洪崖洞。


ホテルに戻り、就寝。

重慶で2泊し、伝統の料理や観光地などを巡りました。

次はいよいよ今回のフィールドワークで本命というか、目的地へと向かいます。


2010.11.16 Tue l フィールドワーク l top ▲
出発前日に岩手から新幹線で東京へ。

成田から上海行きのチケットが取れなかった為、急きょ羽田→上海便に変更。

羽田空港近くのホテルに宿泊。

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朝目を覚ますと、天気が良いような、良くないような微妙な風景。

私は飛行機が苦手で、特に見えないG(加速度)に弱いのです。

某なんとかランドのスペース・マウンテンで酔ってしまう程ですので、離陸・着陸日の
天候が気になって仕方がありませんでした。

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羽田空港でTさんと待ち合わせ。

Tさんは、英語が話せるので今回同行して戴く事は非常に心強い。

バゲッジを預けると、ナント重量オーバー。

ちょっとなので今回は良い..との事でしたが、これではこの先が心配..というスタ
ート。

朝食を済ませ、新しくなった羽田空港国際線を見学。

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イベント会場らしきスペースや、

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近代的なデザイン。

日本風な横町などは日本人以外にも海外の観光客を見かけました。

海外線の本数はまだ少なく、今後増えると聞きました。

成田や関空から海外に行く機会が多かったので、羽田空港からの国際線は初めての事。


ボーディングも済ませ、手荷物検査も済ませ、飛行機へ。

日本人が殆どでしたが、私の隣に座っていたのはどうやらシンガポールの方。

日本の時差1時間、たった3時間程度で上海に到着。


上海では、日本人のHさん、中国人で通訳のOさんに出迎えて戴きました。

万博が終ったばかりの上海空港は日本と変わりない空港の景色。

看板が中国語と英語になっているので、何だか日本のような錯覚。

国内線のターミナルに移動して昼食。


昼食の会場が何処も混雑していた為、ファーストフードへ。

初・中国KFCへ。

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手前の青い箱が普通のチキン・サンド。

漢字で「鳥腿」という部分で何となく予想がつく。

赤い箱は、辛いチキン・サンド。

オレンジ色の「西班牙」はスペインという意味で、トマトのサンドだそうです。

食事を済ませ、国内線で上海から重慶(チョンチン)へ。

機内は当然、中国語と英語のみのガイド。

日も暮れて、夜の重慶に到着。

ここで、中国人のTさんとCさんに出迎えて戴き、中国人のLさんと合流。

重慶市内のホテルにチェックイン。

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夕食はホテル近くのシャングリラというお店で、シャングリラという名前の赤ワインを
呑みながら済ませました。

重慶市は、中国内陸で人口3000万を超える大都市。

夜なのであまり分からなかったのですが、急ピッチで道路や建物がどんどん建設されて
いるそうです。

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部屋へ戻ると、ベッドサイドの照明がつかない...

そういえば、エジプトのホテルでは電気が全部つかなかった...

などと思い出しながら、中国へ来ている実感がいまいち不思議な感覚のまま就寝。

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初中国、初就寝は何だか半分緊張、半分期待と不安の気持ちで過ごしました。


2010.11.15 Mon l フィールドワーク l top ▲
海外に一週間程、フィールドワークに行ってきました。

何かと最近話題で、日本から非常に近い場所です。

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久々の海外で、大変興味深いフィールドワークとなりました。

少しづつ記事をアップしていく予定ですので、お楽しみにして戴ければと思います。

2010.11.12 Fri l フィールドワーク l top ▲
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