上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
5月23日(日曜日)に平泉・毛越寺さんの浄土庭園で曲水の宴がありました。

本番の日にはあまり撮影が出来ず、前日の写真と紹介がメインとなります。



前日にリハーサルがあり、土曜日より平泉へと参りました。

この日は非常に快晴で、全国的にも暖かい日でした。

山門前。

20100524_01

最近は海外からの参拝客姿が多くみられます。
また、着物姿の方達もいらっしゃいました。

20100524_02

暖かい日には、清らかな水がより一層冷たく感じます。

20100524_03

松尾芭蕉の句碑「夏草や 兵どもが 夢の跡」。

20100524_04

毛越寺伽藍(がらん)復元図。
平安時代、この復元図のような壮大な仏国浄土の景色が広がっていたそうです。

20100524_05

曲水の宴、案内の看板がありました。

20100524_06

本堂前。常に参拝の方達がいらっしゃいました。

20100524_07

大泉が池。うっすらと雲がある青空、水面は穏やかな風が吹き光り輝いておりました。

20100524_08

築山(つきやま)。
作庭記にある「枯山水の様」の実例といわれており、水面より約4メートルの高さに
大小の石が立てられています。

20100524_09

ツツジの花が咲き、緑がはえ、素晴らしい浄土庭園です。

20100524_10

20100524_11

アヤメ苑~開山堂。
来月の花供養法要、毛越寺あやめ祭が行われます。
アヤメは昭和二十九年に明治神宮さんより分譲献進されたそうです。

20100524_12

浄土庭園は、観る場所、立つ場所によって様々な景色・風景を感じます。

20100524_13

この日はあまり雲がなかったのですが、いつも気になるのがこの場所に立つと
空というか雲が近くに感じます。

20100524_14

経桜(きょうろう)跡。十六の礎石が完存しています。
かつて、経文をおさめる建物があった場所だそうです。
驚く事に、雨落溝(あまおちみぞ)の排水が暗渠(あんきょ)によって池に水が
注がれていたそうです。

20100524_16

鐘桜跡(しょうろうあと)。
十六のうち、十三の礎石が残っています。
大泉が池、浄土庭園のちょうど真ん中辺りに位置しています。
当時、ここでつかれた鐘の音が、浄土庭園の中心から広がっていくように感じます。

20100524_17

鐘桜跡からみえる竜頭鷁首(りゅうとうげきす)。

20100524_18

遣水前の橋。常行堂へと続く道です。

20100524_19

遣水。ここからが曲水の宴の舞台となります。

20100524_20

全長80メートルの遣水は全国でも最大規模だそうです。

20100524_21

遣水上流。

20100524_24

羽觴(ウショウ)。
曲水の宴で、杯を乗せて遣水を流れる鳥の形をした小舟です。

20100524_25

20100524_26

ハスの葉の形もあります。

20100524_27

羽觴(ウショウ)の杯にはにごり酒がそそがれ、遣水を流れます。

さてこの日はリハーサルを終えて、浄土庭園を眺めながら帰りました。

20100524_29

20100524_30

山門が閉じた後の、静かなる本堂前。

20100524_31

夕陽の竜頭鷁首(りゅうとうげきす)。

20100524_32

この日は本当に天候が良く、夕陽も綺麗な一日でした。

20100524_33

西の空は夕陽、東の空は青く、不思議な景色でした。

20100524_34

束稲山と田園。

20100524_35

青い空と夕陽の橙色が入り交じり、水をひいた田園が海のようにみえました。

20100524_36


本番当日。
余り撮影をする事は出来なかったのですが、準備中の遣水風景です。

20100524_37

あまり観る事のない写真だと思いますが、舞台上手側より撮影した写真です。
当日は早い時間帯から多くの方々が待っていました。

20100524_38

当日は曇りという天候ではありましたが、雨も降らずに無事終宴しました。

いつも帰り際に撮影するのが、常行堂裏側にある草原です。

20100524_39

あっという間に二日間がたちました。

平泉はいつも空・雲が近く、そして時が経つのを忘れてしまう場所です。

悠久の時が流れる平泉で、今年も由緒ある行事に立ち会えた事を嬉しく思います。

平泉・毛越寺さんの曲水の宴は、全国でも珍しく、日本最長の80メートルの遣水、
そして平安時代の遺跡の上で行われているのは、他にないそうです。

この写真を観て興味を持たれた方は、是非、来年の五月に訪れてみては如何で
しょうか。

写真では伝えきれない臨場感を五感で体験して戴くきっかけとなる事を祈って
おります。

スポンサーサイト
2010.05.29 Sat l 平泉 l top ▲
ここ数日、仕事場にこもってます。

だいぶ緑が生えてきました。

20100521_1

今日は天気も良く暖かく...

こんな日に、暗い室内にこもっているのも何だか勿体ないような気がして、

「本日の仕事場」

20100521_2

思い切ってベランダで作業を進めています。

野鳥が次々と現れ、今この記事を書いている夕刻は夕陽が綺麗です。

たまには外で..これからは暖かくなってくるので、煮詰まった時にはこんな環境で
作業を進めたいと思います。

明日から平泉。

明後日に毛越寺さんの浄土庭園で開催される「曲水の宴」があります。

まだ観た事がない..また観たい..という方々は、是非、平泉へお越しください。

明日~明後日と平泉の模様をブログで紹介していきたいと思います。


2010.05.21 Fri l スタジオ l top ▲
本日、つい先ほどの事。

いつも訪れているカモシカが、お子さんを連れていらっしゃいました。

20100520

慌てて携帯端末で撮影した為、ちょっとブレてしまいました。

少々見辛い写真ですが、貴重な1枚です。

子カモシカ、何とも言えぬかわいらしさです。

人の気配を察したのか、親カモシカが直ぐに引き返してしまい、子カモシカは興味が
あるのか、カメラ目線となりました。

また訪れてくれる日が楽しみです。

2010.05.20 Thu l スタジオ l top ▲
先週金曜日~土曜日。

奥津電工の奥津さんが岩手に!

山形で機器展があり、そのまま岩手まで来て戴きました。

奥津電工の奥津さんは、以前からAirCableでお世話になっているのですが、今回は
仕事場の電気設備、電圧開閉機~キューピクル~配電盤(分電盤)を調べて戴き、
トランスやブレーカー、電気的な配線についてご教授戴きました。

奥津電工の奥津さんは、電源ケーブル・メーカーという側面と、電気工事においては
音響的、オーディオ的な知識と経験が大変豊富で、いわば電気・電源コンサルティング
のようなレクチャーをして戴きました。

奥津電工の奥津さん、そしてご同行の奥さん、ありがとうございました。


今、気がついたのですが殆ど写真を撮っていなく、宴?と食?な写真しかなく、
申し訳ございません。

せっかくですので紹介したいと思います。


以前、当ブログでも紹介しました「橙(だいだい)」さんへ。

http://hokujinreika.blog40.fc2.com/blog-entry-57.html

20100518_1

20100518_2

珍しく、ホッケ(魚)の刺身があるとの事で注文してみました。

初めてホッケの刺身を食べましたが、甘みがあってアッサリしていて
美味しかったです。


翌日は奥津さん御夫妻と平泉へ。

半日で平泉をまわる!というハード・スケジュールで巡りめぐって昼食へ。

20100518_3

平泉の芭蕉館さんにて「わんこ蕎麦」を食べました。

今は山菜シーズンで、コサバラ(こしあぶら)の天ぷらもありました。

時間があまりなく、慌ただしい移動ではありましたが岩手、そして平泉を巡って
奥津さん御夫妻は広島へと向かいました。

翌日、電話でお話しましたが車で十数時間の移動を経て、無事広島に着いたそうです。

本当にお疲れ様でした。

ありがとうございました。



シンセサイザーは電源がないと動作しない為、必ず電気を必要とします。

普通に電源に繋ぎ動作はするものの、材質やプラグによって音質が左右します。

AirCable
は既にコンサート・ライヴでも導入しており、スタジオでも重要な機材から
導入しています。

Air_Cable

写真はAirCable

左から、ストライク、プレステージ、エクストリーム。


コンサートやライヴ、CD・音楽配信を通じて少しでも良いクオリティで音を届けたい。

そんな思いを着実に近づけるAirCableは、なくてはならない存在です。


さて制作作業が続いておりますが、AirCableによって電源供給したクオリティを
皆さんにお届けしていきたいと思っております。

ご期待戴ければと思います。


2010.05.18 Tue l l top ▲
先月29日に植樹祭の一環として、筑波山神社・奉納演奏がありました。

筑波山神社・奉納演奏~当日~
http://hokujinreika.blog40.fc2.com/blog-entry-164.html
筑波山神社・奉納演奏~前日~
http://hokujinreika.blog40.fc2.com/blog-entry-163.html

本日、東北共立の照明、其田(ソノダ)さんから照明チームによる撮影写真を
戴きました。

やはりというか、流石というか、照明さんの視点は一味も二味も違います。

せっかくですので、写真の一部を掲載致します。

尚、Photo by MAX 葛西さんだそうです。

~前日~

20100507_1

20100507_2

~当日~

20100507_3

20100507_4

20100507_5

20100507_6

2010.05.07 Fri l 演奏 l top ▲
本日、やっと満開!となりました。

20100506_1

例年ですと、GW中に満開になる仕事場のソメイヨシノがやっと本日、満開!と
なりました。

20100506_2

今年は春が少々寒かった事もあり、GWあけの満開です。

20100506_3

本日は、クマンバチ(クマバチ)が総出で花の蜜を集めていました。

写真では分かり辛いのですが、ブンブン音をたてて飛び回っています。

20100506_4

先々月、茨城に行った時には既に咲き始め、先月の筑波では既に散っていた桜。

岩手に戻った時には、平野部は既に開花。

花咲かじいさんは、一体何処へ行っていたのか??と思っていたところ、ちゃんと
観ていてくれた様です。

20100506_5


先月ですが、カモシカが来ていました。

20100506_6


今年はちょっとゆっくりな開花でしたが、これから青葉や芽が吹き出るエネルギーと
共に活動をして参りたいと思います。

2010.05.06 Thu l スタジオ l top ▲

今月1日の事。

筑波山神社さんでの奉納演奏を無事終え、岩手に戻り平泉へ。

20100501_1

GWに、快晴。

いつも平泉に向かう道は、晴れやかな空が広がっていました。

20100501_2

田園も、田植えの準備で「大地の匂い」土の香りが漂っていました。

20100501_3

毛越寺さんへ。

20100501_4

既に桜が咲いており、今年の藤原祭りは満開と重なり大変素晴らしい景色です。

20100501_5

山門が閉まる間際に訪れましたが、とても穏やかで静かなひとときを過ごす事が
出来ました。

20100501_6

桜並木がある国道。

20100501_7

この時期の平泉は、黄金文化を極めた平安時代を彷彿させるような、静かで雅な
景色でした。

また一段と奥深い平泉の魅力を感じた一日でした。

2010.05.06 Thu l 平泉 l top ▲
4月29日。

筑波山水源の森づくり・第五回植樹祭が行われました。

この日は、宮脇昭先生自身による「宮脇方式」という植林・植樹が行われました。

第一部、植樹祭。

第二部、フォーラム。

そして第三部、筑波山神社・奉納演奏をさせて戴きました。

当日は快晴!天候に恵まれました。

20100429_01

本殿(拝殿)より左側、社務所の前に特設舞台が設営されました。

20100429_03

本番直前迄は、ピラミッドにビニールをはります。

急に雨が降り出したし、天候が変化した場合の対策です。

シンセサイザーは、湿気、水に弱い事もあり気を遣う楽器でもあります。


さて、今回は舞台それから機材、スタッフさん等々、ご紹介していきたいと思います。

まずは音響。

メイン・スピーカーは、d&bのCシリーズ。

20100429_04

遠くから見ると何とも思いませんが、実際は、

20100429_05

僕の身長×2倍程度の高さに積み上げられています。

さて、ピラミッド内部のシンセサイザーですが、

20100429_06

今回はステージの高さと可搬性を考慮し、シンプルなシステムとなりました。

20100429_07

メインにRoland Fantom X6 を2台、サブにRoland SH-2、Yamaha VL-1という
L字型の配置です。

20100429_08

Roland SH-2は、未だに現役です。

以前の記事は、

http://hokujinreika.blog40.fc2.com/blog-entry-93.html


http://hokujinreika.blog40.fc2.com/blog-entry-94.html


http://hokujinreika.blog40.fc2.com/blog-entry-95.html


http://hokujinreika.blog40.fc2.com/blog-entry-96.html

です。

Roland Fantom X6への電源供給は、奥津電工・奥津さん制作による
「エアーケーブル・ストライク」を使用しています。

20100429_09

20100429_10

野外の現場では、圧倒的にノイズが軽減される事と豊かな低域、綺麗に伸びる
ハイエンドは表現力が増し、音色の情報量が多くなります。

近年は殆ど「エアー・ケーブル」に頼りきりで、Powerd by AirCableという状況
です。

電源ケーブルによるセッティングはスタジオや屋内だけではなく、野外での現場
でも普通になってきています。


続いて、山口太鼓・佐々木達哉氏の和太鼓セット。

20100429_11

小太鼓(締太鼓)が2つ、宮太鼓が2つ、大太鼓(中太鼓)が1つという、5つ
の和太鼓によって構成されています。

20100429_12

小太鼓には、Shure Beta 57A。

20100429_13

宮太鼓、大太鼓には、Sennheiser MD 421(通称クジラ)。

20100429_14

大太鼓は低音のフォロー用に、トップ(上)ボトム(下)と2本仕込んで戴きました。

20100429_15

姫神ヴォイスは、マイクとウェッジ、Wirelessイヤーモニターのシンプルな機材類の
セッティングです。


舞台の反対側、客席後方にはオペレーターのブースがあります。

今回は、筑波山神社のご協力とご理解により、札所をお借りし音響・照明チームの各
コンソールが設置されました。

20100429_17

今回、音響のメイン・コンソールはYamaha PM5D。

20100429_18

オペレート・ブースから舞台はこんな風に観えます。

20100429_19

音響・ハウス・オペレーターの東北共立・長田晃彦氏。

20100429_20

長田さんは、先代~僕と姫神の過渡期を立ち会って貰っているハウス(音響の表音)の
オペレーターです。

音響と現場全体をまとめて貰っています。


今回は、メイン・コンソールのYamaha PM5DのPSUにも、

20100429_21

奥津電工さんの「エアーケーブル・ストライク」を導入。

サウンド・チェックでも出音は好感触で、非常に良いクオリティとなりました。

音響のコンソールの隣には、照明のコンソールが設置されています。

20100429_22

東北共立・照明オペレーターの其田創氏。

20100429_23

東北共立さんは、1986年10月11日の平泉・毛越寺・浄土庭園・法楽会の
姫神初の野外演奏から照明でお世話になっております。

其田(ソノダ)さんは、その伝統でもある幻想的な照明、そして斬新な照明と、
新たな切り口でいつも驚かされます。

前夜の照明プラニングは其田さんによるものです。

照明コンソールから舞台側は、

20100429_24

このように見えます。

楽曲や、楽曲の構成、シーンによって明かり~照明をオペレートしていきます。

照明さんはこの他、東北共立の二階堂なつる氏、渋谷誠氏、Maxから2名、計5名に
よる少数精鋭チームで素晴らしいLightingを展開して戴きました。


舞台、ステージサイドには、

20100429_25

4名の東北共立・音響スタッフさんがいます。

右から、モニター・オペレーターの佐々木弘明氏。

ステージ担当の板橋宏明氏。

ステージ担当の高橋梓氏。

楽器・機材担当の鈴木健司氏。

20100429_27

モニターは、ステージ・舞台の出演者それぞれが演奏しやすいよう音のバランスを
調整します。

佐々木さんはツアーなどでもモニターのオペレートをして戴いております。

20100429_28

モニター用のコンソールはYamaha LS-9-32。

モニター・オペレートは舞台袖で行うのですが、設置条件が厳しい場合はこうした
コンパクトなデジタル・ミキサーによって行われます。


そして楽器・機材の鈴木健司氏。

20100429_26

MacBook2台をオペレートしながら、シンセサイザーなど楽器まわりをお世話になっ
ています。

実は鈴木さんと板橋さんは僕と同じ1978年生まれです。

同年代で現場で活躍しているのは僕にとっても良い刺激で、負けじと頑張りたい!
と思う原動力にもなります。

そして新人の高橋梓さんは、なんと二十歳だそうです。

平成生まれの方がこうして現場にいるのは、不思議というか微笑ましい気がします。

今迄自分達が最年少の層だと思い込んでいましたが、次世代の方達がどんどん現場
に出て来ています。

現場は過酷で厳しいと思いますが、頑張って戴きたい..期待の新人です。



さて、奉納演奏の本番がスタート。

20100429_16

今回は姫神ヴォイス2名、和太鼓、シンセサイザーによる計4名で奉納演奏を
させて戴きました。

20100429_29


20100429_30


ピラミッド後方にある紅葉の木が照明によって風景が変わりました。


20100429_31


20100429_32


筑波山神社、社務所の後方、森もライトアップされました。


20100429_33


日中は暖かかったものの、夕方~夜間は少々冷え込みました。

ご来場戴きました皆様、有り難うございました。


20100429_34



~筑波山水源の森づくり 第五回植樹祭~

日時:2010年4月29日 13時~
場所:筑波山南西麓(植樹)
   筑波山神社(シンポジウム、奉納演奏)
主催:筑波山神社、国土緑化推進機構、毎日新聞社
   筑波山水源の森づくり実行委員会
   NPO法人地球の緑を育てる会 他
後援:林野庁関東森林管理局、茨城県、つくば市
協賛:和興フィルタテクノロジー株式会社、明治乳業株式会社
   NPO法人アースマザー
協力:筑波山旅館組合

第一部:植樹祭

第二部:フォーラム「今、なぜ植樹か」

第三部:奉納演奏「いのちの森を讃えて、筑波山から世界へ」

奉納演奏曲順

・千年の祈り
・祭り神
・杜
・月のほのほ
・空の遠くの白い火
・白鳥伝説
・神太鼓
・山の神
・神々の詩
・あの空の下に
・風日ノ御路

シンセサイザー:姫神 星 吉紀
姫神ヴォイス:志和 純子、西風沢 里絵
山口太鼓:佐々木 達哉

音響・照明:東北共立



最後に、今回の奉納演奏のきっかけとなったのは1通のメールから始まりました。

和興フィルタテクノロジーの村上洋一社長さん、NPO法人地球の緑を育てる会
理事長の石村章子さん、筑波山神社さん、並びに関係者の皆様、植樹祭に参加した
皆様に改めまして御礼申し上げます。

ありがとうございました。


2010.05.02 Sun l 演奏 l top ▲
筑波山神社・奉納演奏、前日の事。

この日、岩手→茨城に向かう間はずっと雨が降り続いていました。

筑波山神社境内の特設舞台も、豪雨の為作業中断との一報が入り、不安と期待が入り交
じった心境で筑波山へ。

20100428_1

夕方より少し天候が良くなり、厚い雲と雲の間から太陽の光が差し込みました。

なんと、虹を発見!

急いで筑波山の麓へ行くと、

20100428_2

何だか希望の虹!のようにも見えました。


さて奉納演奏の前夜、スタッフさんの照明チームが夜通しでライトアップの作業に入る
との事を聞き、見頃な時間帯に筑波山神社を訪れました。

以前、筑波山神社を訪れた際の写真と比較すると分かり易いかと思います。

筑波山神社の記事

http://hokujinreika.blog40.fc2.com/blog-entry-160.html


この日は霧が深く、幻想的な雰囲気で大変素晴らしい光景でした。

20100428_01


20100428_02


20100428_03


20100428_04


20100428_05


20100428_06


20100428_07


20100428_08


20100428_09


20100428_10


20100428_11


20100428_12


20100428_13


次の記事へと続きます。

2010.05.02 Sun l 演奏 l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。