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本日(昨日)東京入り~Quartet Recordingとなりました。

Quartet1

1st_Vn(ファースト・ヴァイオリン)とVn_Solo(ヴァオリン・ソロ)は姫神と
既に10年を越えるお付き合いをさせて戴いております、山本友重さん。
東京都交響楽団のコンサート・マスターです。
1996年、伝説となった雨の小岩井農場野外コンサートから、Recording、
Concertとお世話になっております。
僕の新譜でも、Vnを奏でて戴きました。

2nd_Vn(セカンド・ヴァイオリン)も?山本さん。
東京都交響楽団の2nd_Vn副首席奏者です。
今回初めてお会いしましたが、独特の存在感が音に表れていました。

Quartet2

Va(ヴィオラ)は阪本さん。
今回初めてお会いしましたが、1st_VnとのUnison(ユニゾン)というパート、
絶妙な表現でした。

Vc(チェロ)は山本博裕康さん。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団のチェロ首席奏者です。
ナント、山本友重さんのお兄さん。
実は、姫神20th_Album 千年回廊の「死海」という楽曲、チェロは山本裕康さんが
演奏をしております。

山本裕康
さんのsenza Basso(センツァ・バッソ)~J.S.Bach 無伴奏チェロ組曲全集~
に少々僕も関わった事もあり、Recording、Concertとお世話になっております。

Quartet3

今回のQuartetは、「山本トリオ」もしくは「本」カルテット?という事ではなく、
非常に繊細かつ、豊かなバランスでのRecordingとなりました。
物凄くハイ・レベルな演奏に感銘しました。

Quartetという醍醐味、まだまだ至らない僕のScoreですが、この体験を通して
和声~和音の成り立ちと構成を改めて痛感致しました。

楽曲の仕上がりが更なる飛躍をしました。

完成が楽しみです。

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2009.06.28 Sun l スタジオ l top ▲
暫く更新が滞っておりました。

本日、daishi danceさんが来訪。
コラボレーションしている楽曲の最終確認にいらっしゃいました。

dd_01

今回はHouseという事もあり、Kick(バスドラ)やグルーヴ感の修正~全体像の
確認をしました。

daishi danceさん自身、耳が非常に良い事とグルーブ感やノリに対して、的確
なアプローチで、瞬く間にプリプロ段階は完了しました。

僕のチョイ先輩年齢なdaishi danceさんですが、耳の良さには脱帽です。

dd_02

宮古市出身のロス・エンタテイメントの堀内さんも同行。

二人とも同じポーズで聴き入っていたので、思わずシャッターを...


近日中にこの曲のQuartet、弦楽四重奏をRecording予定です。

僕自身、ソロのヴァイオリン、チェロのRecordingしか体験がありません。

自分で描いたScoreをQuartetで奏でて戴く事は、音楽人生まだまだ短い
僕にとっては「冥利に尽きる」事でもあります。

先代は今から十数年前、野外コンサートで初Quartetを招きました。
齢四十代にして、コンサートでの初Quartetが奏でる姫神のメロディーに
僕は感銘を受けました。

良い意味でも、悪い意味でも、三十代の僕は十年早いのですが、心から
楽しんだ音楽を伝えられる事にこの場をお借りして感謝を申し上げたい
と思います。

Recordingの詳細、楽曲の詳細に関しては追々ブログで綴っていきます。
お楽しみに!


さて、明日からエフエムゆーとぴあさんで「Ethnic_Music_World」
放送されます。
これからは、岩手、秋田、宮城で番組が放送される事になりました。

是非、御一聴戴ければと思います。


尚、エフエムゆーとぴあさんでは、
毎週土曜日_15:00~16:00に「Ethnic_Music_World」
放送となります。


写真は先日撮影した月です。

月1

満月の夜に天気が晴れていないと...
夜ですので、晴れというか雲少なく、雨が降っていない満月です。

月2

僕は、7th_Albm「北天幻想」9th_Album「時をみつめて」のジャケットが
遠い思い出、鮮やかな記憶として浮かび上がりました。

どんとはれ
2009.06.26 Fri l スタジオ l top ▲
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