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先日、平泉・毛越寺さんを訪れた時の事。

山門を入って直ぐ左側に、いつの間にか「松風庵(ショウフウアン)」という
お蕎麦処がリニューアル・オープンされていました。

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近づいてみると、

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メニューは、かけ蕎麦、もり蕎麦の二品。

そして、

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新たに「延年まんじゅう」なるお土産も…

これは食べてみないと!と思い立ち、食券を買いテーブル席へ。

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落ち着いた佇まいの店内で、

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お蕎麦の説明書きを発見!

相当なこだわりと試行錯誤の上、辿り着いた蕎麦の様子です。

今回は、

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冷たいもり蕎麦を頼んでみました。

お蕎麦自体のコシ、香り、食感はかなりクオリティーが高かったです。

蕎麦つゆは、甘みを抑え、しっかりとダシが効いているのに爽やかな味。

立派な松の木が広がる庭園を目の前に、爽やかな風を心地よく感じながら完食!

お蕎麦通の方、食べてみたい!という方、是非、毛越寺さんを訪れる際には、

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「毛越寺 松風庵」でお蕎麦を!

私は次回、かけ蕎麦を食べてみたいと思います。
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2012.06.23 Sat l l top ▲
岩手県宮古市へ行ってきました。

今回は、地元の方々、そして宮古を度々訪れる方々もご存知、「たらふく」さんへ
行ってきました。

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実はこのエリアは建物が津波により大きくダメージを受けた場所でもあります。

たらふくさんは昨年、見事復活!というお話を聞いておりましたので、訪ねるのを
楽しみにしていました。

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暖簾が新しくなっていました。

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宮古に来た!という懐かしい味。

おおよそ一年ぶりに味わう事が出来ました。

見事復活された「たらふく」さんに感謝、そして永らくお店が続く事を祈っております。

尚、「たらふく」さんは火曜定休、他臨時休業もあり、朝は10時半頃より営業してい
るそうです。

機会がありましたら、是非、訪ねてみてください。



久々に漁港の方へと向かいました。

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看板がそのままの状態で置かれていました。

建物など、津波の被害があった場所は基礎の跡。

「温度差」という表現が相応しくないのかもしれませんが、被害のあった場所、かろ
うじて大丈夫だった場所との差が激しく、複雑な気持ちでした。

解体OKと赤いスプレーで書かれたシャッター、その隣にリフォームした新しい建物。

瓦礫の撤去もかなり進み、街全体が少しづつ以前の姿・形から変化してきているのを
感じました。



幼い頃から訪れていた宮古、宮古という場所との深い絆を築いていただいた山口太鼓
の会の皆さん。

私にはまだ力がある訳ではありませんが、微力ながら、音楽を通じて復興への道のり
を共に歩んで参りたいと思います。


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2012.01.27 Fri l l top ▲
伊勢から岩手へ帰り、直ぐに平泉へ。

平泉でいつも立ち寄る場所があります。

芭蕉館さん。

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先代とともに平泉を訪れる際には、いつも芭蕉館さんでお蕎麦を食べていました。

三代蕎麦

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大根おろしとなめこ、山菜とろろ、天ぷらの3つが味わえます。

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わんこ蕎麦もメニューにあります。


先代との思い出の店でもあり、私が幼少の頃よりお世話になっております。

平泉を訪れる際には、是非、芭蕉館さんに立ち寄ってみてください。

平泉探求でお腹がすいたら、お薦めのお蕎麦です。
2011.07.27 Wed l l top ▲
一昨日、東京からミキシング・エンジニアの松田さんにお越し戴きました。

ここ最近、僕が制作した曲のミックス=音を最終的に混ぜて仕上げる作業をして
戴いている方です。

松田さんは関西の出身で、青森や宮城に出掛けた事があるそうなのですが、初め
て岩手にいらっしゃったそうです。

スタジオで打ち合せや機材等の確認、少々作業をした後に地元で一番美味しい!
と評判の橙(だいだい)さんへ。

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以前、奥津電工の奥津さんがいらっしゃった時にも絶賛されていましたが、
松田さんは、

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「甘い!美味しい!」と大絶賛で、お醤油に刺身をつけずに食べていました。

お願いですから、醤油をつけてください..とお話しましたが、つける必要は
ない!と、笑顔で食べ続けていました。


橙(だいだい)さんにお聞きしたのですが、当ブログの記事をご覧になり、
わざわざ遠方よりお店に足を運ぶお客さんがいたそうです。

箸袋を観て、

「ブログの写真で観たのと同じ」

とそのお客さんが言い、お店の方は大変驚き、喜んだそうです。


これから冬の季節は刺身が大変美味しい時期となりますので、岩手にお越しの
際には是非お立ち寄りください。

2010.12.17 Fri l l top ▲
先週金曜日~土曜日。

奥津電工の奥津さんが岩手に!

山形で機器展があり、そのまま岩手まで来て戴きました。

奥津電工の奥津さんは、以前からAirCableでお世話になっているのですが、今回は
仕事場の電気設備、電圧開閉機~キューピクル~配電盤(分電盤)を調べて戴き、
トランスやブレーカー、電気的な配線についてご教授戴きました。

奥津電工の奥津さんは、電源ケーブル・メーカーという側面と、電気工事においては
音響的、オーディオ的な知識と経験が大変豊富で、いわば電気・電源コンサルティング
のようなレクチャーをして戴きました。

奥津電工の奥津さん、そしてご同行の奥さん、ありがとうございました。


今、気がついたのですが殆ど写真を撮っていなく、宴?と食?な写真しかなく、
申し訳ございません。

せっかくですので紹介したいと思います。


以前、当ブログでも紹介しました「橙(だいだい)」さんへ。

http://hokujinreika.blog40.fc2.com/blog-entry-57.html

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珍しく、ホッケ(魚)の刺身があるとの事で注文してみました。

初めてホッケの刺身を食べましたが、甘みがあってアッサリしていて
美味しかったです。


翌日は奥津さん御夫妻と平泉へ。

半日で平泉をまわる!というハード・スケジュールで巡りめぐって昼食へ。

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平泉の芭蕉館さんにて「わんこ蕎麦」を食べました。

今は山菜シーズンで、コサバラ(こしあぶら)の天ぷらもありました。

時間があまりなく、慌ただしい移動ではありましたが岩手、そして平泉を巡って
奥津さん御夫妻は広島へと向かいました。

翌日、電話でお話しましたが車で十数時間の移動を経て、無事広島に着いたそうです。

本当にお疲れ様でした。

ありがとうございました。



シンセサイザーは電源がないと動作しない為、必ず電気を必要とします。

普通に電源に繋ぎ動作はするものの、材質やプラグによって音質が左右します。

AirCable
は既にコンサート・ライヴでも導入しており、スタジオでも重要な機材から
導入しています。

Air_Cable

写真はAirCable

左から、ストライク、プレステージ、エクストリーム。


コンサートやライヴ、CD・音楽配信を通じて少しでも良いクオリティで音を届けたい。

そんな思いを着実に近づけるAirCableは、なくてはならない存在です。


さて制作作業が続いておりますが、AirCableによって電源供給したクオリティを
皆さんにお届けしていきたいと思っております。

ご期待戴ければと思います。


2010.05.18 Tue l l top ▲
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