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続いて、金沢城公園へ。


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兼六園と金沢城公園は橋で繋がっており、景色が素晴らしい環境でした。

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坂道を下りて見上げると、

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こんな風にみえます。

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どこかの幼稚園か小学生が遠足をしてました。

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絶景が続きます。

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金沢城公園を観てまわり、市場を経由して駅までゆっくりと歩きました。

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金沢で初めて、自分の時間をゆっくりと過ごしました。

食べ物も旨い、日本酒も旨い、景色も良い!

金沢は、

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いいね!

充実した時間を過ごす事が出来ました。

ご興味のある方は是非、北陸~金沢を訪れてみてください。



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2012.06.23 Sat l フィールドワーク l top ▲
金沢での最終日。

昨日までに全ての打合せを済ませてしまった為、時間が空きました。

私が初めて北陸を訪れたのは、確か小学生の頃…

何度も公演やキャンペーン等で訪れているのに一度も訪れる事が出来なかった
「兼六園」へと向かいました。

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兼六園は特別名勝だったのですね!と入り口で気がつきました。

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道を進むと。

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パンフレットで観た事のある写真、やっと観る事が出来ました。

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丘の上から街並もみえます。

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何だか伊勢神宮のような雰囲気の場所も…

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二十年の夢?が実現しました。

次から金沢を訪れた際には、また巡ってみたいと思います。
2012.06.23 Sat l フィールドワーク l top ▲
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本日は早起きをしまして、とある場所へ向かいました。

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青空のもと、元気な小学生の声が響くグラウンド。

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初めて、東和小学校を訪問いたしました。

今春に東和町内6校が統合され、新たにスタートした小学校です。

私は合併統合された田瀬小学校出身というご縁もあり、新たな東和小学校の校歌を
つくらせていただきました。

春の開校式に出席出来ず、実は本日まで児童の皆さんが歌う校歌を聴くチャンスが
ありませんでした。

火曜日の朝に校歌を歌うとの連絡をいただき、スケジュールをあわせて、ようやく
伺う事が出来ました。

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全校児童の皆さんで歌う校歌を初めて聴かせていただきました。

元気一杯に声を張り上げて歌う声、声変わりのせいか1オクターブ低く歌う声、
明るい沢山の歌声は本当に嬉しく心に染み入りました。

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御礼と、校歌に込めた想いを皆さんにお話致しました。

これからも、ずっと歌い継がれていく事を楽しみに、今後の活動の元気の源にしたいと
思います。

校長先生の案内で校内を巡りました。

二階部分の大きなフロアーに、

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体育館とは別に、校歌の歌詞が焼き物によってタイル状に飾ってありました。

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二階天井部分から自然な光が差し込む奇麗な校舎です。


先代・故・星吉昭は生涯に3校の校歌を制作しました。

作者が亡くなった今も、その校歌は歌い継がれています。

私もいつの日にか旅立つ日が来るのですが、その後も校歌は歌い継がれる事と思います。


本当に素晴らしい機会に恵まれた事、感謝感激の時間を過ごさせていただきました。

児童皆さんから元気いっぱいのエネルギーを充電!

これから制作が続きますが、若いエネルギーをぶつけていきたいと思います。

2011.06.14 Tue l フィールドワーク l top ▲

帰国日。

宿泊しているホテルのロビーも、

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やはり正月風な飾り付けがしてありました。


飛行機までの時間もあり、上海市内を観光する事に。

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移動する度に気になっていた、金色のお寺のような建物は??

という疑問と好奇心を解決する..というか、行ってみました。

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節分あけが、中国の正月らしく至る所に新年ムードがありました。

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知らずに行って、後から知った、「静安寺」という寺院。

実は観光スポットの一つだったみたいです。

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日本の狛犬よりも、沖縄のシーサーが近いような雰囲気に感じました。

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アウンの片側は、蹴鞠のようなものになってます。

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中国では、「佛教」という漢字を多くみます。

拝み方を良く分からないのですが、東西南北に線香を持ったまま三礼していました。

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拝観のようなチケットを購入、線香がセットのチケットだったみたいで、中に入ると
案内され、いきなり線香を渡されました。

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私達の他に、写真右にいるアメリカ人女性、ヨーロッパの家族らしき旅行者などが
いました。

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仏教はインドから大陸を伝わってきた..と日本で言われてますが、そのルーツと
いうか、雰囲気が多々感じました。

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鐘も日本とそんなにかわりがないイメージです。

近代ビルがすぐ近くにある..という不思議な構図なのですが、これが今の上海を
表すひとつの景色にも感じました。

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中央にある燈籠のような足下には、

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狛犬のような顔がありました。

中心に位置する本堂らしき場所には、常に参拝者がいました。

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至るところに、

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蓮の花のデザインが施されていました。

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街中の飾りと同じく、寺院でも赤い提灯のような飾りがありました。

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屋根にはシャチホコ?のようなデザインもありました。

梵字らしきデザインもあり、

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今度、和尚さんに聞いてみたいと思います。

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木の細かい技術は目をみはるものがありました。

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石に関する技術も同様です。

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こうして、上海での観光を終えて空港へと向かいました。

空港では、

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珍しくイタリアン・レストランがあったので、

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何故かビールを注文。

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帰りの機内では、ハーフ・ボトルの赤ワインをのんでしまいました...

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少し時間の余裕もあったので、充実した楽しい時間を過ごせました。


そうえいば、先代の迎えに新幹線のホームに行った際、缶ビール片手にエスカレーター
から降りてくる姿が...何とも言えぬ記憶が残っています。

記事を読み返すと、何だか呑んでばかりにみえますが、先代の忙しさ、先代のそうした
気持ちが少しづつ伝わってきたかのような旅でした。

白髪だけではなく、帰路の一杯!も遺伝はあるんでしょうか?

そんな不思議な気持ちになった旅でもありました。

2011.02.17 Thu l フィールドワーク l top ▲
二度目の中国・上海は冬。

到着した日は、打ち合せ等を済ませてホテルへ宿泊。

翌日。

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目覚めると、「上海に来たんだ..」と実感。

この日は打ち合せ時間が急きょ延期になり、あいた時間で出掛けようと決意。

通訳がいない日本人2名での行動。

朝食を済ませて観光スポットへ向かう。

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ホテルの従業員の方に英語で目的地を告げると、タクシーが近づき、運転手さんに
中国語で訳してくれました。

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外灘という場所で、ヨーロッパ調な建物が並ぶ古くからの街並。

遠くに近代的なビルが立ち並ぶという不思議な場所でした。

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黄浦江を挟んで反対岸には東方明珠電視塔というテレビ塔がみえます。

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天候には恵まれたのですが、風が冷たく東京より寒いのでは?という
体感温度でした。

湿度が多少ある様で、骨までしみる寒さ..といった感じです。

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黄浦江の海底トンネルがあると知り、行ってみる事に。

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レールがあり、ゴンドラのような乗り物で対岸側へと移動します。

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照明や音楽、演出がされていました。

地上に出ると、

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東方明珠電視塔の近く。

これは行ってみないと!と思い、

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チケットを購入。

350mという事は、東京タワーよりちょっと高い?

過去に訪ねたマレーシアのクアラルンプール・タワー以来の高さ..

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綺麗な飾りがありました。

エレベーターは1秒間に7メートル移動するそうです。

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車やバスがミニカーのような小ささです。

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川沿いには大きな船舶や、豪華客船らしき船もみえました。

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そして、凄いのが、

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床がガラス張り。

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きっと大丈夫なんでしょうけども、凄いスリル感です。

一番最後に高さ90Mのフロアー。

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東方明珠電視塔から再び、地下トンネルへ。

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実際、目で観ても近代的ですが、写真で撮るとまた不思議と面白いトンネルです。

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タクシーに乗車。

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英語がまったく通じない運転手さん。

地図を指さし、ジェスチャーでやっとわかって戴きました。

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預園に到着。

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今年の干支がウサギだからでしょうか?

デパートやお店の装飾はウサギの絵や形が多かったです。

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東方明珠電視塔や預園は平日だったので空いていたとの事。

休日などは人が多すぎて通れない..と、後で聞きました。

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それでも人は多い..と感じました。

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街自体の活気というか、エネルギーが凄かったです。

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預園でみつけたスタバ。

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ここで、小龍包のお店に並ぶ事に..

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やっとお店の中へ。

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何種類かの小龍包を注文。

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実は小龍包、初めて食べました。

カニの小龍包と、椎茸の小龍包は大ヒット!でした。

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細く切ったショウガ、黒酢と醤油をつけたりしながら食べるそうです。

帰り道、お茶屋さんによったところ値段が表示価格からイキナリ半額スタート!
などなど驚きの連続でしたが、いろいろと楽しむ事が出来ました。

預園では絶え間なく人が往来していました。

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ハーゲンダッツもありました。

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ホテルへ戻り、打ち合せ場所へと移動。

無事、打ち合せも終わり、Channel1にある火鍋料理へ。

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若い方が多くいて、順番待ちで並んでいるお店でした。

飾り付けが華やかで、スープや具の種類も豊富にありました。

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去年、上海ではこうしてゆっくり巡る時間がなかったので、とても充実した
時間を過ごす事が出来ました。

翌日、日本へと帰国するのですが、次記事へと続きます。


2011.02.17 Thu l フィールドワーク l top ▲
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